少しくらいなら遅れてもいいかと思わない

振替があると思ったら

空港に行くまでの間に渋滞に引っ掛かってしまって、どうも出発時間に間に合いそうにない・・・。ということもあるでしょう。

そんな時に大手航空会社ならば、なんとかして代わりの飛行機へと振替することが可能になるかもしれませんが、LCCだとそうもいきません。

少しだけでも遅れてしまったのならば、キャンセル扱いになってしまいますので、支払ったお金は戻ってこないことになります。

自分のせいで遅れたのではないのだから、何とかして欲しい!というようなことをどんなに頼みこんだとしても、取り合って貰えることはありません。

なので、LCCを利用してどこかへ旅行しようと思っているのならば、時間厳守というのは必ず意識しておく方が良いのではないかと思われます。

1分の遅れでも

大きい航空会社ではあまり無いかとは思うのですが、LCCでは予定されていた搭乗口が変更になるということもよくあることです。

それに気付くことがなく、変更前のゲートに時間ぎりぎりで到着するなんていうことをしてしまったら、恐らく飛行機に乗ることはできないでしょう。

勝手に変更したんだから、きちんと全員に分かるようにするべきだろう。と思われるかもしれませんが、その辺りは全て自己責任ということになってしまいます。

注意深くしていれば必ず気付くことができると思うのですが、絶対にこの搭乗口で間違いない。なんて思っていると乗り過ごすかもしれませんね。

普段から時間を守る

いつもギリギリで行動するのに慣れてしまっていると、飛行機に乗るときも余裕を持って空港に到着することができないのではないかと思われます。

初めて行く空港だったりすると、場所もよく分からないなんていうことになりますので、一時間前には必ず到着しておきたいものですね。

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